病院紹介

会長挨拶

南草津病院のある草津は、琵琶湖のほとりに位置し、古くから交通の要所として栄えてきました。近年は、京都・大阪に20分・40分という近い距離にあるために、住宅都市となっています。また、大企業の会社・工場があり、滋賀医科大学、立命館大学等の大学ができ目覚しい若者の街として発展しております。一方、旧市街地は高齢化が進み高齢者や慢性疾患の方も多く、それらの対応も疾患発症後の筋を通した医療、看護、介護を行っています。 草津に歴史があるように『南草津病院』にも地域の方々と培ってきた歴史があります。しかし、「つねに医の原点に立ち、ふるさとの地域医療を考え、医療・福祉・介護の調和の中で医療を推進する」という思いは今も変わることがありません。 今後も皆様にとってなくてはならない医療機関であるよう、邁進する所存です。

南草津病院 会長 遠藤 勉

理事長(院長兼務)挨拶

リハビリテーションは早期からの開始が重要だとされています。また一時的なリハビリテーションだけでなく、継続することが大切です。最近では国を挙げての取り組みも行われています。 そのなかで当院でもリハビリテーションの重要性とその必要性から、リハビリテーションに特化した医療機関としてスタートを切りました。回復期リハビリテーション病棟をはじめとし、療養病棟での維持期リハビリテーションを行っています。リハビリテーションの理念である「全人的復権」を目標に、患者様と医療スタッフ・リハビリテーションスタッフとのコミュニケーションを大切にし、1日も早く社会復帰されるように、お手伝いをさせて頂いております。 また当グループ施設には、老健施設・グループホーム・在宅支援センター・特別養護老人ホーム・診療所があり、訪問診療・訪問看護・訪問リハビリテーションなど、一貫したサポート体制を整え退院後も安心して頂ける生活環境の提供を行っております。

南草津病院 理事長 遠藤 衞

三つの理念

  • 地域に愛される病院であること
  • 地域の医療と健康に貢献すること
  • 信頼される医療、心の通う看護と介護を提供する

基本方針

  • 患者さまの人権、権利を尊重した医療・看護・介護の実践をめざします。
  • 心のこもったサービスを提供し、愛される病院づくりをめざします。
  • 医療を通じて地域社会の貢献をめざします。
  • 身体機能の維持向上に努め、患者様の自立をたかめることをめざします。

病院概要

名称
医療法人 芙蓉会 南草津病院
所在地
〒525-0059
滋賀県草津市野路5-2-39
電話
077-562-0724(代表)
FAX
077-562-4153
診療科
内科 外科 整形外科 リハビリテーション科 消化器内科 循環器内科 呼吸器内科
病床数
2階病棟 60床(療養型 医療保険)
3階病棟 42床(回復期リハビリテーション病棟)
4階病棟 35床(療養型 医療保険)

沿革

昭和32年
遠藤医院(無床)を当地にて開業
昭和33年
有床診療所(19床)に建替え
昭和59年
遠藤病院(80床)に組織変更
平成7年
125床に増床
平成10年
南草津病院に名称変更
平成15年
137床に増床
平成18年
医療法人芙蓉会とし法人化

館内施設